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ゲイの世界

ゲイの学生時代は辛い?思春期真っ只中!オカマの体験談

 

こんにちは!オカマのせいです!

私は物心ついたころから男性が好きという自覚がありました。

その点も踏まえて本記事では体験談を交えつつ、学生時代の辛さや楽しさを伝えていきたいと思います。

 

学生時代はゲイであることを周りに隠して生きていく

幼稚園時代~自分が周りと違うと気づき始める~

幼稚園の年長からは既に男性が好きという自覚がありました。

私には男の子の友達がいなく、女の子の友達しか周りにいませんでした。

男の子と遊ぶよりも女の子と遊んだほうが自然と楽しかったのです。

幼稚園で女の子と、おままごとした時に私は気づきました。

 

友達
せいちゃん!おままごとしようよ!
せい
いいよ!何しようか!
友達
せいちゃんはお父さん役ね!
せい
私がお父さん役なの?なんで?
友達
せいちゃんは男だし!お父さん役でしょ!

 

この時の疑問がずっと頭の中でモヤモヤしていました。

なんで私がお父さん役をしないといけないんだろうって。

 

絵本の中でも、男女同士で恋愛していたり男同士はないのかな?ってその時から思っていました。

 

そう思うとおませな幼稚園児でした。

 

仮面ライダーや戦隊シリーズも大好きで、ピンクの戦士か黄色の戦士になりたい!

と思うあたり幼稚園児からオカマ丸出しでした。

 

この頃から母親や、兄姉からは「せいちゃんはそっちなのか・・・?」と家族会議を開かれていたみたいです。

 

小学生時代~身体の成長と風呂地獄~

身体も成長していき、恋愛対象もはっきりしていく年頃。

 

低学年の時は、女の子の友達との会話は

「誰がすきー?私はあの子が好きなの!みんなは?せいちゃんは?」という

小学生あるある会話をしている時は辛かったですね。

 

誤魔化すために、「〇〇ちゃんが好きだよ!」って適当なこと言ったりしていました。

本当はピアノが弾ける男の子が好きでした。

私は彼に影響されて小学1年生から6年生までピアノを習いました。

 

儚き恋です。

 

ゲイの場合、みんなのように告白ができません。

 

出来ないということはないですが、小学生の時には厳しいです。

 

みんなと恋バナとかして盛り上がりたかったです!!

 

小学5年生になると、野外学習で一泊二日のお泊まりがありました。

男女分かれてのグループ決めです。

クラスの担当の先生が男性だったのですが、先生からは「女子とのグループの方がいいかな?」って聞いてくれましたが強がって男の子と一緒になりました。

 

厳しい先生でよく怒っているイメージでしたが、聞いてくれただけでとっても嬉しかった覚えがあります。

 

野外学習や修学旅行で一番嫌なことがあるのです。

 

みんなでお風呂!!!!!!

 

ゲイの私からすると、みんなの裸を見るのも恥ずかしいし、何よりも自分の身体を見られるのが恥ずかしかったです。

 

超高速で身体を洗いすぐに出てました。

 

ノンケ(異性愛者)の男性が女性の温泉に一人だけ入っているのと感覚的には一緒です。

「最高じゃん!」「恥ずかしい!」「いぇーい!」

といろいろな意見はあると思います。

今では気にしなく温泉は入れますが、思春期にはとても辛かったです。

 

中学生時代~思春期の身体とトイレ地獄、そして引きこもり生活~

一番つらかった時期です。

思春期真っ只中。

 

身体が大人になっていくと同時に精神的にバランスが崩れていく年頃です。

 

学生生活で一番辛いのは、トイレです。

 

女子のトイレは全てが個室だから問題ないのですが、

男子のトイレは、小と大で分かれているのです。

 

私は、立ちながらトイレをすることができないので個室トイレを使用しています。

「見られたくない」「隣の人のを見たくない」

それなら普通に個室トイレ入ればいいじゃん!って思う方がいるかもしれません。

 

ですが、中学生思春期ど真ん中です。

 

個室トイレに入る=大している

 

ということになってしまい、私は学生生活は家に帰るまでトイレを我慢し続けていました。

 

男子トイレに入ると「お前オカマなのに男子トイレに入るのかよ!」と言われたりすることもありました。

心もズタボロになったこともありましたが、「だったらオカマのトイレ作りなさいよ!」と言ったことでカミングアウトしてしまいました。

 

みなさん、我慢しないでトイレ行ってください。

膀胱炎になりますよ。

 

中学2年生から私はクラスの人から虐められ不登校になり中学卒業まで引きこもり生活が続きます。

 

 

引きこもり生活が続き、SNSサイトのモバゲータウンやmixi、GREE等でゲイの人と交流をするようになりました。

 

SNSサイトのおかげで

「ゲイって私だけじゃないんだ!」

「こんなにもゲイってたくさんいるんだ!」

「悩んでいるのは自分だけじゃない!」

「もっと自分自身を知りたい!」

と思うようになりました。

 

高校生時代~マッチングアプリでゲイ活動開始~

中学時代の引きこもり生活のおかげで中学の通知表はオール1でした。

ですが、公立の高校に合格でき高校生活をおくれるようになりました。

 

高校生活は部活は入らなく、アルバイトとゲイのマッチングアプリを駆使して高校生活を楽しんでいました。

 

学校終わりに、男性と出会ってお話したり買い物したりご飯したり色々な体験が出来たりしました。

休みの日には、午前に一人の男性と出会い、昼からは違う男性、夜にはまた違う男性と出会い遊び人になっていました。

一日に、男性3人と出会って遊ぶというのが日課になり、出会い中毒なっていたのかもしれません。

 

高校の同級生の友達もいましたが、それよりもゲイと出会って遊んだりするほうが楽しく自分の本性が出せるようになりました。

 

中学生活みたいに暗い生活ではなく、勉強はしていなかったですが高校生活は自分になりの青春を味わうことができました。

とても毎日が楽しく性格も明るくなるようになったので私自身はとても良かったです。

ゲイの友達が100人以上もできました。

 

今では、勉強しておけばよかったな!って密かに思っています。

 

ゲイ専用のマッチングアプリも複数あるので今の時代はゲイと出会うのはとてもすごく簡単になっています。

Twitter等も交流することができるので本当に便利な世の中になっています。

 

 

まとめ

小さい頃は周りと違うと気づきはじめてからはとても辛い時期があると思います。

自分だけなのかなって思わないでください。

 

自分と同じ境遇の方と友達になれば安心できます。

 

今はネット時代なのでゲイと交流する場所が多くあります。

 

ゲイやLGBTで悩んでいる方や同じ境遇の友達が欲しい方は、Twitterや、ゲイのマッチングアプリ等始めてはいかがでしょうか。

 

参考LGBTとは何か?悩んでいる人や自分自身は何に当てはまるか?

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